ヨークシャーテリアの飼い方

 

ヨークシャーテリアを迎える準備をしよう!

 

ヨークシャーテリアを迎える前に、ヨークシャーテリアが入る部屋はきちんと掃除して、誤飲などの危険がないようにしてあげましょう。
コインや風邪薬、タバコや消しゴム、ピアスや指輪などのアクセサリー類など小さなものは誤飲してしまう可能性があるので、犬の届かない場所または、犬が入らない部屋に保管するようにしましょう。

また、スリッパなどかじられて困るものも犬の届かない場所に保管しましょう。

電気コードは、かじったら危険ですので、あまり置かないようにして、どうしてもと言う場合は棚の裏に隠したり、ケーブルカバーをつけたりするなどの安全対策をしてください。

 

犬が食べてはいけないものが落ちていそうな台所や犬に入られたくない所には柵などを設置して対策しましょう。
ソファーは、犬にとってあまりよくなく、飛び降りたり飛び乗ったりして腰や足を痛める可能性もありますし、ソファーのような高い位置にヨーキーが座るようになると、人間を見下すようになりしつけにくくなることもあるので、犬が入らない部屋に移動しておいた方がいいでしょう。

食餌について

 

ごはんは毎日食べるものなので、ドッグフードはしっかり内容を見て選んであげてください。

原材料を確認して、アレルギーの原因になりやすいものが入っていないか、犬にとって有害な合成着色料や保存料が入っていないかチャックすることです。

また、油分の多いフードは開封してしばらくたつと酸化してしまい犬の食べが悪くなることもありますので、注意してください。


ヨークシャテリアは比較的、食の細い子が多いです。

成長期が少し落ち着く生後半年くらいになると、以前ほどたくさんの栄養がいらなり、食べる量が減ってきます。

また、飼い主と自分どっちが上か試すようになったりして食べなくなることもありますが、食が細くなっても健康なウンチをしていて元気があるようならば問題ありません。

ご飯をあげて食べなくても、20分位したら片づけてください。お腹が空けば次のご飯の時間からあきらめて食べるようになります。

 

少しだけおやつを与えているつもりでもヨーキーは体が小さいため、結構な量になっていることもあり肥満や食欲不振の原因となってしまいますので、与えすぎには注意しましょう。
ご飯の食べが悪く心配な時は、お湯を少し入れて温めてあげたり、少しだけお肉をトッピングするなどしたりすればフードをかえなくても少しだけ工夫するだけで食べるようになることもあります。

また、深いお皿を、ご飯をあげる時に使っているとお皿に頭を突っ込むのが嫌なのか食べなくなってしまう子もいるので平らなお皿に変えてあげてもいいと思います。
      

しつけについて

 

ヨークシャテリアは小さくて甘やかしてしまいがちですが、度を超えるとわがままな性格になってしまうので注意が必要です。
元々自己主張が激しいため、子犬の頃からしっかりしつけることが大切です。まずは飼い主がリーダーであることをきちんと教え、褒める時は褒める、叱るときは叱るといったメリハリのある方法が理想で、根気強さは必要になりますが、賢いので一度覚えたら忠実に守るようになるので教えがいはあります。

 

ヨーキーは警戒心が強く、無駄吠えしやすいと言われていますが、プライドが高いため、頭ごしに叱るとかえって反抗的になり吠えやすくなってしまうので、できるだけ褒めてしつけてください。

吠え始めたら「ダメ」「ノー」などの短い言葉でしかり、吠えやむまで無視し、落ち着いたら褒めて遊んであげたり、おやつを与えてみてください。

子犬のうちからお客さんを家に招いて遊んでもらったり、他の犬と遊んだり、短くても定期的に散歩に連れていくことで社会化トレーニングを行って、気立ての良いヨークシャテリアに育てましょう。
                                                                              

お手入れについて

 

ヨークシャーテリアはシングルコートの為、抜け毛は少ないですが、ブラッシングを怠ると、毛がもつれて、毛玉の原因になります。

ブラッシングは、被毛をとかす以外にも皮膚の血行が良くなり、皮膚の健康も保てるので1日1回はブラッシングしてあげましょう。

子犬の場合はまだ毛が短いので、まめに優しくブラッシングすることでお手入れに慣れて、大人になってもおとなしくさせてくれると思います。


ブラッシングの仕方はピンブラシで軽く梳かした後に、顔周りや足先、お腹周りのもつれをやさしくとかしてあげます。

ブラシだけでブラッシングすると表面上はきれいに見えますが、根元が絡まったままということもあるのでコームも使って根元から梳かすようにしましょう。

目元に目ヤニが溜まりやすいので、目の細かいコームやぬるま湯で湿らせたコットンなどでとってあげると綺麗に取れます。


足裏の毛が伸びると、フローリングで滑りやすくなってしまい、足腰に負担がかかってしまいます。

爪も伸びすぎていると足裏が床にしっかりつかなくなってしまい、ますます足腰に負担がかかってしまうので、まめに足裏の毛のカットと爪切りをしてあげてください。


ヨークシャテリアは脂っぽい体質なので、シャンプーは10日~2週間に1度位で行い、耳の中も脂が溜まりやすいのでシャンプーの時にはよく洗ってしっかりふき取ってあげてください。
また、ヨークシャテリアは、歯が小さいので歯石が付きやすく歯周病などのお口のトラブルも起こしやすいので、小さい頃から歯磨きしてあげてお口の中をきれいに保ってあげましょう。

無理やり歯磨きしようとすると口の中を触られるのも嫌がって逃げるようになってしまうので、ちょっとでも出来たら大げさにほめてあげることを繰り返し行って慣らしていってあげてください。

歯ブラシが無理ならば、ガーゼを指に巻いたもので磨いただけでも十分です。

病気・怪我の予防

 

シングルコートなので、暑さや寒さに弱いため、夏は冷感シートや冷房などで、冬はペットヒーターなどを利用して、1年を通して快適に過ごせるように温度調整してあげましょう。
小型で、関節も弱いので、フローリングなどでは滑りやすいため、関節への負担も大きくなって、怪我の危険性が高まりますので、滑り止めマットやカーペットなどを利用して、滑りにくくしてあげましょう。

 

 

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